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丸亀市の注文住宅で後悔しないための費用ガイド!相場から工務店選びまで徹底解説

暮らしに役立つ情報

香川県丸亀市でマイホームの計画を立て始める際、「自分たちの予算でどのような家が建てられるのか」「総額でいくら必要なのか」という費用面での不安を感じる方は少なくありません。
さらに、マイホームは一生に一度の大きな買い物であるため、「建築会社選びで絶対に失敗したくない」「住んだ後に後悔したくない」と慎重になるのはごく当然のことです。

丸亀市は、利便性の高さと自然豊かな住環境が調和した人気のエリアですが、瀬戸内特有の気候や土地の選び方、依頼する工務店・ハウスメーカーの選び方によって、総費用や住み心地に大きな差が生じます。

本記事では、丸亀市で注文住宅を建てる際の「費用相場」や「お金の全体の仕組み」を徹底ガイドするとともに、注文住宅で後悔しやすいポイントとその回避策、失敗しない工務店選びの基準までわかりやすく解説します。
丸亀市で後悔のない家づくりを実現するための知識として、ぜひ最後までご活用ください。

1. 【費用ガイド】丸亀市で注文住宅を建てる場合の費用相場と全体像

注文住宅の検討を始めるにあたって、最初に把握しておくべきなのは「実際に支払う費用の総額相場」と「お金の内訳」です。
住宅会社が提示する「坪単価」や「建物本体価格」だけを見て予算組みを行うと、後から予想外の費用が発生して予算オーバーに陥る危険性があります。

ここでは、丸亀市で注文住宅を建てる際の平均的な費用相場と、資金計画の全体像を詳しく解説します。

1-1. 丸亀市で家を建てる場合の平均総額と予算シミュレーション(建築費用+土地代)

香川県内で注文住宅を新築する場合、土地を所有しているか、新たに土地を購入するかによって必要な総予算は大きく異なります。
住宅金融支援機構の「フラット35利用者調査」などのデータをベースに、丸亀市近郊での平均的な建築費用と土地購入費用の相場をまとめると以下のようになります。

項目 平均的な費用相場 備考
土地購入費用 約 800万円 〜 1,400万円 丸亀市内のエリア・敷地面積(50〜70坪)により変動
建物本体工事費 約 2,000万円 〜 2,800万円 延床面積 30坪〜35坪の標準的な注文住宅
付帯工事費・諸費用 約 400万円 〜 600万円 地盤改良、屋外給排水、ローン手数料、登記費用など
【合計】総予算相場 約 3,200万円 〜 4,500万円 土地から購入して新築する場合の平均総額

※すでに所有している土地に建てる(土地購入なし)場合は、約 2,500万円〜3,400万円前後が総予算の目安となります。

予算シミュレーションの例(土地+建物を同時購入する場合)

・世帯年収: 550万円(ご夫婦+お子様1人の世帯)

・自己資金(頭金): 300万円

・借入希望額: 3,300万円(住宅ローン返済:月々約9万円前後/35年返済・変動金利想定)

・総予算: 3,600万円

 ◦土地取得費:1,000万円(丸亀市内・60坪)

 ◦建物本体価格:2,100万円(32坪)

 ◦付帯工事・諸経費:500万円

丸亀市で注文住宅を建てる際は、「建物代金」だけでなく「土地取得費」と「付帯工事費・諸費用」を含めた総額での資金計画を立てることが成功の第一歩です。

1-2. 丸亀市内の人気エリア坪単価相場と土地探しのチェックポイント

丸亀市は、土器川沿いの平野部を中心に閑静な住宅街が広がっており、交通の利便性や教育環境の良さから幅広い世代に人気を集めています。

なお、ここで紹介する坪単価の数値は、国土交通省の公示地価・都道府県地価調査データおよび丸亀市内の不動産取引実勢価格をもとに算出した概算目安となります。

丸亀市内の主なエリア別・土地坪単価の目安

・丸亀駅周辺・城東・城乾エリア: 坪単価 約12万円 〜 20万円以上

 ◦駅から近く、通勤・通学や買い物に非常に便利なエリア。利便性を最優先したい方に選ばれますが、土地面積あたりの価格は高めです。

・飯山町・川西町・郡家町エリア: 坪単価 約8万円 〜 14万円

 ◦郊外の閑静な住宅地で、広めの敷地を確保しやすいエリア。日当たりが良く、子育て世代に根強い人気を誇ります。

・綾歌町・飯山町郊外エリア: 坪単価 約5万円 〜 9万円

 ◦落ち着いた自然豊かな環境で、ゆったりとした配慮のある間取りや広いお庭、複数台の駐車場を確保したい方に適したエリアです。

丸亀市での土地探しのチェックポイント

 1.水害リスクとハザードマップの確認

 土器川周辺や海岸に近いエリアでは、浸水想定区域や土砂災害警戒区域の確認が欠かせません。
丸亀市のハザードマップを事前に確認し、基礎の高さや敷地の造成方法について工務店に相談しましょう。

 2.地盤の強さと地盤改良費用の可能性

 丸亀市内の元田畑であった地域や沿岸部では、地盤が柔らかいケースがあります。
着工前の地盤調査で補強工事が必要と判断された場合、50万円〜150万円程度の地盤改良工事費が別途必要になるため、あらかじめ予備費として資金計画に組み込んでおくのが安全です。

 3.道路幅とインフラ引き込み状況

 敷地に接している道路の幅(4m以上あるか)や、水道管・下水道の引き込み状況を確認します。
古い集落や狭小地の場合、道路の後退(セットバック)や水道加入金・引き込み工事費(数十万円〜)が別途発生することがあります。

1-3. 注文住宅にかかるお金の全体像(本体価格・付帯工事費・諸費用の黄金比率)

注文住宅の見積もりを取る際、最もトラブルになりやすいのが「提示された価格に何が含まれているか」です。
建築費用の全体像は、大きく分けて以下の「3つの費用」で構成されています。

【注文住宅の総予算】 = ①建物本体工事費(約70%) + ②付帯工事費(約20%) + ③諸費用(約10%)

 1.① 建物本体工事費(全体の約70%)

 家そのものを建てるための工事費用です。柱や屋根、外壁、内装、キッチンやバス・トイレなどの標準設備が含まれます。
住宅会社がチラシなどでアピールする「坪単価〇〇万円〜」という表示は、この本体工事費のみを指しているケースが多いため注意が必要です。

 2.② 付帯工事費/別途工事費(全体の約20%)

 建物以外に必要な工事費用全般です。

  ◦古家の解体工事・土地の造成工事

  ◦地盤改良工事

  ◦屋外の給排水配管工事・ガス工事

  ◦外構工事(駐車場・フェンス・アプローチなど)

  ◦照明器具・カーテン・エアコンの設置工事

 3.③ 諸費用(全体の約10%)

 工事以外で現金またはローン等で支払う手続き費用です。

  ◦建築確認申請費用・地鎮祭や上棟式の費用

  ◦住宅ローン手数料・保証料・火災保険料

  ◦土地や建物の登記費用(司法書士報酬含む)

  ◦印紙代・固定資産税の精算金

「本体価格2,000万円」と書かれていても、実際に住める状態にするには付帯工事費や諸費用として+600万円〜800万円程度が必要になります。
最初から総額(コミコミ価格)での予算把握を心がけましょう。

2. 丸亀市で注文住宅を建てた人が「後悔したこと」ワースト3と回避策

※以下の後悔事例は、住宅市場全般において一般的な注文住宅施主やローコスト住宅施主から多く寄せられる代表的な失敗談・口コミをもとに構成したものであり、特定の施工会社の事例ではありません。

マイホームを建てた後、「もっとこうしておけばよかった」と後悔するポイントには明確な共通点があります。
一般的な失敗談から学び、計画段階で対策を打っておくことが重要です。

ここでは、代表的な後悔事例ワースト3とその回避策について解説します。

2-1. 後悔1:目先の建築費だけに囚われ、住み始めてからの光熱費や修理費が高くなった

【一般的な後悔の声】

「建築初期の費用を抑えたくて、ローコスト住宅の基本仕様で建てました。しかし、断熱性能が低かったため、夏は2階が蒸し風呂のように暑く、冬はエアコンを一日中つけても部屋が冷え込みます。毎月の電気代が3万円を超えてしまい、10年後には外壁や屋根の塗り替え費用で200万円以上かかると言われ、結局トータルで高額になってしまいました。」

【原因と回避策】

家づくりにかかる費用には、建てるときにかかる「イニシャルコスト(建築費)」と、住んでからかかる「ランニングコスト(光熱費・メンテナンス費)」の2つがあります。

建築費の安さだけを優先して高断熱性や高耐久性の仕様を削ってしまうと、住み始めてから毎月の電気代が高騰し、10〜15年ごとの外壁塗装や屋根改修で莫大な出費を強いられます。

・回避策: 建築費(初期コスト)だけでなく、30年〜50年スパンでの「生涯コスト(ライフサイクルコスト)」で比較検討すること。断熱性や耐久性に優れた素材(無垢材や自然素材の塗り壁、高品質な断熱材)を採用すれば、毎月の冷暖房費を大幅に抑えられ、将来のメンテナンス費用も劇的に削減できます。

2-2. 後悔2:ハウスメーカーの仕様通りに建てたら、丸亀特有の湿気や冬の冷え込みに悩まされた

【一般的な後悔の声】

「全国大手のハウスメーカーで高気密・高断熱の家を建てました。冬の暖かさは満足していたのですが、瀬戸内特有の夏のじめじめした湿度が高く、湿気が室内にこもりがちです。梅雨から夏場にかけてクローゼットや押入れにカビが発生しやすく、除湿機が手放せません。」

【原因と回避策】

香川県丸亀市をはじめとする瀬戸内沿岸地域は、年間を通して比較的温暖で雨が少ない気候ですが、「夏場の高い湿度」「冬場の放射冷却による底冷え」という特性を持ちます。

一般的な密閉性の高い家では、室内の湿気が逃げ場を失い、押し入れや家具の裏側で壁内結露を引き起こすリスクが高まります。

・回避策: 単に数値上の「高気密」を目指すだけでなく、「調湿性(湿気を吸放湿する性能)」を持った住まいを選ぶことが重要です。壁材に吸放湿性に優れた「天然漆喰」や「無垢材」を採用し、建物全体が息をするような通気・調湿構造(クアトロ断熱など)を取り入れることで、梅雨時期でもさらりとした快適な空気環境を保つことができます。

2-3. 後悔3:化学物質や湿気の停滞による室内空気の悪化で、家族の体調が優れない

【一般的な後悔の声】

「新居に引っ越してから、子どもが家の中にいると目がチカチカしたり、鼻炎やアトピーの症状が悪化したりするようになりました。また、冬場に窓際で結露が発生し、サッシの縁に生じたカビの胞子が気になります。高額な買い物だったのに、家族が健康に暮らせないことがショックです。」

【原因と回避策】

現代の標準的な住宅建築では、施工のしやすさやコスト削減のために化学接着剤や人工的な建材が多用されることがあります。

これらに含まれる揮発性有機化合物(VOC)が室内に放散されると、新築特有の刺激臭の原因となり、シックハウス症候群やアレルギー症状を引き起こすことがあります。さらに、湿気を吸わない壁材は結露を生みやすく、カビやダニの温床となります。

回避策: 目に見えるデザインや設備だけでなく、「目に見えない空気の質」にこだわりましょう。内装や構造材に化学物質を極力含まない「100%自然素材」や、接着剤にまで配慮された建材を選ぶことが、家族の健康を守る最大の防壁となります。

3. 後悔しない!丸亀市での工務店選びで比較すべき5つのチェックリスト

丸亀市周辺には、大手ハウスメーカーの展示場から地元の老舗工務店、デザイン系設計事務所まで数多くの住宅会社が存在します。後悔のない家づくりを実現するためには、何を基準に施工会社を選ぶべきでしょうか。

ここでは、契約前に必ず比較・確認すべき「5つのチェックリスト」を提示します。

3-1. 見積もり金額に含まれる仕様(構造・断熱・仕上げ材)の明確さ

最初に提示される見積もり金額が安く見えても、標準仕様のグレードが低く、契約後に希望の設備や仕様を追加していくうちに数百万円も金額が跳ね上がるケースは少なくありません。

 ・チェックポイント:

  ◦表示価格に「屋外給排水工事」や「照明・カーテン費用」「確認申請費」が含まれているか?

  ◦断熱材の種類・厚み、窓サッシの仕様(アルミ樹脂複合か、樹脂複合複層ガラスかなど)は何か?

  ◦床材や壁材の仕様は人工的な建材なのか「無垢材・漆喰」なのか?

見積もりの金額だけでなく、「その金額でどこまで高品質な仕様が含まれているか」を詳細に比較しましょう。

3-2. 香川県・丸亀特有の気候(夏の湿度・冬の放射冷却)に対する施工ノウハウ

全国一律の規格で建てられるハウスメーカー住宅とは異なり、地域密着の工務店は「丸亀市の気候風土」を熟知しています。

 ・チェックポイント:

  ◦夏の湿気対策として、湿気を室内に溜め込まない構造や素材(通気工法や調湿壁)を採用しているか?

  ◦冬の放射冷却による室内の寒さを防ぐため、足元から暖かい断熱設計や冷暖房計画がなされているか?

  ◦日差し(パッシブデザイン)や風の通りを計算した間取り提案をしてくれるか?

地域の気候特性に合わせた設計ノウハウを持つ会社を選ぶことで、エアコンに頼りすぎない快適な暮らしが実現します。

3-3. 施工を支える職人の技術力と創業年数・地元での施工実績

注文住宅の品質は、どれほど優れた設計図があっても、最終的には現場で施工する「大工・職人の技術力」によって決まります。

 ・チェックポイント:

  ◦創業何年で、地元香川県でどのような施工実績を重ねてきたか?

  ◦下請け業者に丸投げせず、自社の現場監督や熟練の大工が責任を持って現場管理を行っているか?

  ◦現場見学会や構造見学会などを定期的に開催し、隠れてしまう構造部分や職人の仕事ぶりを自信を持って公開しているか?

地元で長年事業を継続している工務店は、地域の施主からの信頼と高い施工技術がある証拠です。

3-4. 万が一の保証制度と長寿命設計(30年後・50年後の資産価値維持)

家は建てて終わりではなく、30年、50年と住み続けていくものです。

 ・チェックポイント:

  ◦住宅瑕疵担保責任保険に加え、独自の定期点検やアフターメンテナンス体制が整っているか?

  ◦建物の構造躯体が「30年で寿命を迎える使い捨ての家」ではなく「孫の代まで住み継げる長寿命設計」になっているか?

  ◦将来のリフォームやメンテナンスが容易に行える構造になっているか?

将来的な資産価値を維持し、次世代に受け継ぐことができる構造性能を備えているかを確認しましょう。

3-5. 居住者の「健康」と「室内空気の質」に対する理念と具体的なこだわり

デザインや価格の議論に終始しがちな家づくりにおいて、最も重要なのは「そこに住む家族が健やかに暮らせるか」です。

 ・チェックポイント:

  ◦建材や接着剤から発生する有害な化学物質に対してどのような考えを持っているか?

  ◦カビやダニ、シックハウスを防ぐための具体策(100%自然素材の使用など)を提示できるか?

  ◦JIS規格でホルムアルデヒド放散量が最も少ない最高等級を示す「F☆☆☆☆(フォースター)」の建材を使うだけに満足せず、真に健康に良い素材を厳選しているか?

家族の健康を最優先に考えた家づくりの理念と、それを裏付ける明確な素材選びを行っている会社を選びましょう。

4. 「30年で建て替える家」から「100年住み継げる資産価値の高い家」へ

日本の一般的なスクラップ&ビルド(建てては壊す)の住宅市場では、多くの家が築30年程度で価値がゼロになり、建て替えを余儀なくされてきました。しかし、適切な素材と工法を選べば、欧米の歴史的建築のように「100年以上住み継げ、時が経つほどに味わいと資産価値が増す家」をつくることが可能です。

ここでは、本当の意味で長持ちする家づくりのポイントを解説します。

4-1. 一般的な化学建材が住まいと家族の健康・耐久性に与える影響

現代の一般的な住宅で使われる人工的な壁材や化学接着剤を使った床材は、新築時にはきれいでツヤがありますが、時間の経過とともに劣化していきます。

 ・一般的な人工建材のデメリット:

  ◦通気性・調湿性がゼロ: 壁が呼吸できないため、湿気が部屋の中や壁の内部にこもり、壁内結露を発生させて木材を腐朽させます。

  ◦化学物質の放散: 接着剤や塗料から化学物質が放散され、室内の空気を汚染するリスクがあります。

  ◦経年「劣化」: 10年もすると変色や剥がれが生じ、張り替えや補修のコストが定期的に発生します。

住宅の寿命を縮め、住む人の健康を脅かす最大の要因は、実はこれら「安価で施工しやすい工業化された建材」にあるのです。

4-2. 呼吸する天然壁「スペイン漆喰」と「無垢材」が実現するクリーンな空気環境

長寿命で健康な家をつくるための解答が、古来より使われてきた「本物の自然素材」です。

① 内外壁に使われる「スペイン漆喰」

石灰を主成分とする100%天然無機質の「スペイン漆喰」は、強固な調湿・吸放湿性能を持っています。

 ・強力な抗菌・消臭作用: 強アルカリ性の性質により、カビやダニの繁殖を抑制し、ウイルスや嫌なニオイ(ペット臭や生活臭)を分解します。

 ・自浄作用と美しさ: 静電気が起きないためホコリを引き寄せず、光の当たり方によって繊細で温かみのある陰影を描き出します。

② 素足に心地よい「無垢材」

一本の木から削り出した無垢のフロア材は、木本来のぬくもりと触感を持っています。

 ・自然の断熱・保温効果: 木は熱伝導率が低いため、冬場に素足で歩いても体温を奪われず冷たさを感じにくくなります。

 ・目と心に優しい効果: 紫外線を吸収して目に優しい光を反射し、木の香りに含まれるフィトンチッド効果でリラックスした室内環境をつくります。

これらの素材は、年月が経つほどに艶が増し、味わい深いアンティークのような美しさに変化する「経年美化」を楽しむことができます。

4-3. 4層構造の「クアトロ断熱」で叶える冷暖房費削減と年中快適な室内環境

自然素材の良さを最大限に引き出し、高い省エネ性能と耐久性を実現するのが、外断熱と内断熱を組み合わせた「クアトロ(4重)断熱工法」です。

【クアトロ断熱の4層構造】
 [1. 外断熱材(遮熱・断熱)] + [2. 遮熱シート] + [3. 内断熱材(充填断熱)] + [4. 仕上げ材(調湿塗り壁)]

クアトロ断熱がもたらす3つのメリット

1.圧倒的な省エネ効果(冷暖房費の削減)

 夏の強い日差しや外気を外側でしっかり遮断し、冬は室内の暖かさを逃がしません。
エアコン1台の控えめな運転で家じゅうが一定の快適温度に保たれるため、毎月の電気代を劇的に削減できます。

2.壁内結露を完全にシャットアウト

 透湿性と断熱性に優れた素材を重ね合わせることで、壁の内部に湿気が溜まるのを防ぎます。
カビ・ダニの発生を抑え、住まいの骨組みである柱や土台の腐食を防いで建物の寿命を格段に伸ばします。

3.部屋ごとの温度差をなくし、ヒートショックを予防

 リビングだけでなく、廊下や脱衣所・トイレまで家全体の温度差が少なくなるため、冬場のヒートショック現象のリスクを低減し、健康維持に大きく貢献します。

5. 地域密着創業80年超。株式会社江郷建設が選ばれ続ける理由

香川県綾歌郡綾川町に拠点を置く「株式会社江郷建設」は、昭和13年の創業以来、80年以上にわたり香川の地で地域の暮らしと住まいを支え続けてきた地元の工務店です。

なぜ江郷建設が、丸亀市をはじめとする香川県内で「後悔したくない施主様」から選ばれ続けているのか。私たちの家づくりに対するこだわりと独自の特徴をご紹介します。

5-1. ゼネコン経験を持つ3代目代表が徹底する現場管理と職人の確かな技術力

江郷建設の3代目代表取締役である江郷寛志は、大学卒業後、地元のゼネコンで10年間にわたり現場監督および営業として、大型建築から住宅まで幅広い建築の現場でノウハウを蓄積してきました。

2006年に江郷建設へ戻り、2013年に代表取締役に就任して以来、ゼネコン時代に培った厳格な施工管理基準・品質管理を木造注文住宅の現場へ全面的に導入しています。

 ・厳しい品質管理: 見えなくなってしまう構造や断熱材の施工に至るまで、1ミリの妥協も許さない施工チェックを徹底。

 ・熟練職人とのチームワーク: 長年信頼関係を築いてきた腕利きの自社・専属大工が、一本一本の木材と向き合い、丁寧で確実な手仕事で仕上げます。

打ち合わせの際、「好きな香りは」「湿気が多い日はどう感じますか」といった暮らしの感覚の対話から始まる丁寧なコミュニケーションと誠実な姿勢こそが、長年の信頼の証です。

5-2. 有害物質を一切排除し、住むほどに健康になる「0宣言の家」への誓い

私たちが提供する住まいの核心にあるのが、「0宣言の家」というコンセプトです。

長年家づくりに携わる中で、代表の江郷をはじめ私たちは「住まいと健康は切っても切れない深い因果関係にある」という確信に至りました。
断熱性能の低さや室内の空気汚染がアレルギーや健康被害の原因になり、家自体も劣化しやすくなってしまうからです。

「0宣言」=体に悪い建材を徹底的に排除(ゼロにする)する誓い

江郷建設の「0宣言の家」では、住む人の健康を脅かす恐れのある有害物質や化学建材を一切使用せず、体にやさしい住まいを徹底追及しています。

 ・100%自然素材の厳選: 屋内・外の壁には「スペイン漆喰」、床や構造には「無垢材」などの呼吸する自然素材だけを採用。

 ・見えない部分へのこだわり: 目に見える内装はもちろんのこと、断熱材、基礎材、接着剤に至るまで、医師も推薦する健康建材を厳選し、1ミリも手を抜くことなく施工します。

新築特有の刺激臭が一切なく、梅雨時期はさらりと、冬場はしっとりと室内湿度を整える清浄な空気環境を実現します。

5-3. エアコン微風で家中快適!輻射式冷暖房「エコウィンハイブリッド」の体感価値

江郷建設が提案する先進の快適設備が、エアコンと輻射パネルを組み合わせた輻射式冷暖房システム「エコウィンハイブリッド」です。

輻射(ふくしゃ)冷暖房とは?

太陽の光や薪ストーブのように、空気を直接温めたり冷やしたりするのではなく、物体間で熱が移動する「輻射熱」の原理を利用した冷暖房システムです。

 ・風を感じない圧倒的な快適性: エアコン特有の不快な温風・冷風が身体に直接当たらないため、肌や喉が乾燥せず、冷房病や冷え性の予防に効果的です。

 ・静音性と省エネ性能: エアコンを微風運転(または弱運転)にするだけで、輻射パネルが効率よくお部屋全体(床・壁・天井)を快適な温度に整えます。通常のエアコン運用と比べて高い省エネ効果を発揮します。

 ・クアトロ断熱との相乗効果: 高い断熱性能を持つ江郷建設の住まいだからこそ、「エコウィンハイブリッド」の能力が最大限に発揮され、夏は洞窟の中にいるような自然な涼しさ、冬は陽だまりのような温もりで家じゅうを満たします。

6. まとめ|後悔しない注文住宅づくりの第一歩は「五感での体感」から

丸亀市で失敗しない注文住宅を建てるためには、目先の建築価格だけに惑わされず、土地や付帯費用を含めた「総予算」を把握すること、そして「30年、50年先まで家族が健康で快適に暮らせるか」という本質的な視点で工務店を選ぶことが重要です。

 ・建築費だけでなく、将来の光熱費やメンテナンス費を含めたライフサイクルコストで考える。

 ・瀬戸内・丸亀の気候に適した高断熱&調湿性能(クアトロ断熱・スペイン漆喰)を備えた仕様を選ぶ。

 ・有害な化学物質を排除した100%自然素材で、家族の健康を守るクリーンな室内空気環境をつくる。

丸亀市で理想のマイホームを実現するために、まずは信頼できる施工会社の家づくりを自分自身の目で確かめることから始めてみませんか。

6-1. カタログの数値では分からない「やわらかい空気」と「無垢のぬくもり」

住宅の気密性や断熱性は数値で表現されますが、本当に大切な「居心地の良さ」や「空気の質感」は、カタログのスペック表や写真だけでは決して分かりません。

 ・スペイン漆喰の壁が吸放湿することで生まれる「澄んだ空気の柔らかさ」

 ・自然な木の香りが広がる、「心が落ち着く空間」

 ・冬場でもひやりとしない、「無垢床のやわらかな足触り」

これらは、実際にその空間に足を運び、身体全体で体感して初めて実感できる価値です。

6-2. 綾川町ショールーム見学・見学会予約・資料請求のご案内

株式会社江郷建設では、香川県綾歌郡綾川町にて、実際に「0宣言の家」の住み心地と空気の質をご体感いただける事務所兼ショールームを常設しております。

「丸亀市で土地探しから相談したい」

「自分たちの予算でどのような自然素材の家が建てられるか知りたい」

「子どものアレルギーやシックハウスが気になるので実際の空気を確かめたい」

どのような疑問やご相談でも大歓迎です。強引な営業やしつこい電話追客は一切行いませんので、どうぞ安心してお気軽にお越しください。

後悔のない家づくりの第一歩として、江郷建設の「本物の自然素材と確かな技術」を、ぜひ五感で体感してみてください。
皆様のご来場・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 ・【無料】資料請求・カタログのお申し込み

 ・【随時受付中】綾川町ショールーム体感予約・家づくり無料相談

江郷建設へ問い合わせ前によくある質問

丸亀市や香川県内で注文住宅をご検討中のお客様から、事前によくいただくご質問をまとめました。
家づくりや資金計画のご相談の際にお役立てください。

土地選びや住宅ローンの資金計画から相談することは可能ですか?

はい、もちろん可能です。
江郷建設では建物のプランニングだけでなく、丸亀市内をはじめとする香川県内の土地探しや、ご予算に合わせた住宅ローンのシミュレーションから親身にサポートを行っております。
地盤リスクや日当たり、解体・造成にかかる付帯費用まで考慮した上で、総予算の範囲内に収まる最適な土地提案と資金計画をアドバイスいたします。

自然素材(無垢材や塗り壁)は、お手入れやメンテナンスが大変ではありませんか?

一般的なイメージとは異なり、適切な素材を選べば日常のお手入れは非常に簡単です。
内壁に使用する「スペイン漆喰」は静電気が発生しにくいためホコリが付きにくく、強アルカリ性のためカビの発生を抑えます。
また、無垢材の床は傷や凹みがついてもスチームアイロンや水を含ませることで木が復元する性質があり、年月とともに味わい深くなる「経年美化」を楽しんでいただけます。

「0宣言の家」や「クアトロ断熱」の住み心地を事前に確認できる場所はありますか?

香川県綾歌郡綾川町にある江郷建設の事務所兼ショールームにて、実際に「0宣言の家」の空間や空気感をご体感いただけます。
化学物質の嫌なニオイがない澄んだ空気や、無垢材の足触り、クアトロ断熱による室内の心地よさを五感で確かめていただけます。
ご見学は随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご予約ください。

見学に行ったり資料請求をしたりすると、強引な営業や電話追客をされませんか?

江郷建設では、強引な訪問営業やしつこい電話追客などは一切行っておりません。
私たちが大切にしているのは、お客様ご自身のペースでじっくりと納得のいく家づくりを進めていただくことです。
資金計画の疑問や構造・性能に関する確認など、気になることがございましたら安心してご相談ください。

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